機動戦士Zガンダム 第11話 全セリフ

  1. 2008/07/28(月) 00:22:50|
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機動戦士Zガンダム 第11話 大気圏突入

木星帰りの男シロッコとの戦い。
燃え盛る大気の壁の中で、カクリコンが死の扉を開く…。
死に際の迷セリフ「アメリア…」が登場!



テッド・アヤチ「この艦ハリオを、地球軌道へ向けろと言うのか?」
シロッコ「私にあのエゥーゴを討たせたいのならそうするべきだ」
テッド「ううむ」
シロッコ「その意志がないと言うのなら、私は母艦のジュピトリスに帰る」
テッド「サイド4に集結中のエゥーゴが、地球へ向かうという確実な情報はないんだ」
シロッコ「このままここにいて何ができる?」
テッド「バスク大佐と連絡を取ります。もうしばらくこの艦で…」
シロッコ「わかった。私も世俗での生き方を忘れているようだ。メッサーラの整備を監督して待つ」
テッド「助かります」
シロッコ「ただし、2時間だ」
テッド「は、はい。なんであんな木星帰りの男を大佐は…」

アストナージ「装甲、Cパーツチェック」
カミーユ「Cパーツチェック、OKです」
アストナージ「よぅし、カミーユ、昼飯が来たぞ。 カミーユ、飯を取って来い」
カミーユ「え?でもまだ…」
アストナージ「急げよ」
カミーユ「え?」
ファ「ご苦労様」
カミーユ「なんでそんなことをやってんだ?」
ファ「遊んでる暇はないわ。みんなが忙しいから、手伝えることはしなくちゃね。いけない?」
カミーユ「命令なら仕方がないけど。アストナージさん!数足らないなぁ」
ハロ「アムロ、ゲンキナイ」
カミーユ「カミーユだよ。 ブライトキャプテンだ」
ヘンケン「以前のホワイトベースとはだいぶ、発進の呼吸が違うぞ」
ブライト「はい、わかります」
ヘンケン「おお、カミーユ君。クワトロ大尉は?」
カミーユ「はっ!百式のところにおられます」
ヘンケン「クワトロ大尉、新任の艦長を紹介するぞ。上がって来い」
ヘンケン「本日決定された、ブライト大佐だ」
クワトロ「ほう、それは」
ブライト「よろしく、いろいろご指導を」
クワトロ「こちらこそ。かつてのお手並みを拝見できるかと思うとうれしい」
ブライト「いや、自分の感覚が鈍くなっていますので」
カミーユ「大丈夫です、ブライトキャプテンなら」
ブライト「期待している、カミーユ・ビダン君」
ハロ「ブライト、ゲンキカ」
ブライト「ハロ?これは?」
カミーユ「アンマンで見つけたものですが、あのハロかもしれません」
ブライト「いや、オモチャにもアムロ、ブライトの名前はインプットされていたからな」
ヘンケン「さて、ブライトキャプテン」
ブライト「あ、あぁ」
カミーユ「じゃ」
ファ「ダメよ、カミーユのはこっちのパイロット用の食事パックよ」
カミーユ「いいよ、みんなと同じで」
ファ「軍の規則でしょ?守ってください」
カミーユ「わかったよ。じゃ」
ファ「ねぇ、ブライト大佐のこと知ってる?」
カミーユ「え?」
ファ「お子さんと奥様が、地球に住んでるんですって。あの人、エゥーゴに入っちゃってどうするのかしらね?」
カミーユ「知らないよ」
ファ「家族を地球連邦政府の人質に取られちゃうかもしれないじゃない?」
カミーユ「わからないよ」
ファ「何怒ってんのよ。かっこつけちゃってさ」
ハロ「ブライト、ドコダ。アムロ、ドコダ」
ファ「ハロ、よしなさい」

カクリコン「大気圏突入前に、エゥーゴの艦隊と接触できるのかい、この船?」
ジェリド「できるさ。鼻先を押さえられるだろう?」
カクリコン「確かに地球に帰れるのはうれしいが、自信はあるのか?」
ジェリド「お互い、シュミレーションは十分にやっている」
カクリコン「マラサイの調子も良くなってる」
ジェリド「そう、月での恩返しができるかもしれん」
カクリコン「ガンダムMk-?にな」
ジェリド「そう」
カクリコン「こんなに早く地球に帰れるとはな。バリュートの調整を手伝うか」
ジェリド「女でも待ってんのか?」
カクリコン「いけないかよ」
ジェリド「ちぇっ」

ヘンケン「よぅし、エマ中尉の目がいいのには助かる」
ブライト「感覚がわかってきました」
ヘンケン「さすがだ」
ブライト「どうも」
ヘンケン「ご家族が、ジャブローにいると言うがいいのか」
ブライト「なに、大丈夫です。女房はニュータイプみたいなものですから」
クワトロ「奥様はどういう方で?」
ブライト「ミライ・ヤシマといいます。一年戦争では、ホワイトベースの操舵手をやっていました」
ヘンケン「そりゃぁ。なら大丈夫だな」
クワトロ「納得です」
ブライト「自分がエゥーゴに付くことは話してますし」
ヘンケン「後を頼む。私はあの輸送船で月に帰る」
クワトロ「は」
ヘンケン「見送りはいい」
クワトロ「は。 お子さんは?」
ブライト「二人です」
クワトロ「男の子と女の子がお一人ずつ」
ブライト「よくわかりますね」
クワトロ「ふっふっふ。勘ですよ」

ヘンケン「遅いぞ」
エマ「申し訳ありません。何か?」
ヘンケン「いや、君のように優秀な部下と別れるのは、非常に残念だ。が…」
エマ「はい」
ヘンケン「君にはジャブロー突入の切り込み隊長になってもらわねばならんから。 健闘を」
ファ「あっ」
アーガマ・クルー「なんだ貴様こんなところに!」
ファ「道に迷って…」
ヘンケン「忙しいときだから、じゃぁ」
エマ「ダメよ、こんなところに入って来ては」
ファ「はい」
エマ「カミーユと喧嘩でもしたの?」
ファ「いえ」
アーガマ・クルー「こら!ふんっ!」
エマ「カミーユだって、緊張の連続で知った人を見ると甘えてしまうのよ。だから…」
ファ「パイロットの気持ちはわかっています。一人にしといてください」
エマ「んん」

テッド「我が艦のモビルスーツは出すな?」
シロッコ「そう言った。聞こえなかったのか?」
テッド「なぜだ?」
シロッコ「私のメッサーラだけで済むのならば、こんな旧式を使うことはないだろう?」
ハリオ・クルー「野郎!ふん!うっ!」
テッド「木星近くで使うモビルスーツとは違うのはわかるが…」
シロッコ「メッサーラはジュピトリスで私が試作したものだ。テンプテーションを追って見せたのは、メッサーラの機能テストでしかない」
テッド「試作品だと?」
シロッコ「まぁ、見ておけ」

ブライト「全艦隊、前方障害物を注意しつつ、前進!」
トーレス「全センサー、オートチェック」
シーサー「進路、クリアー」
ブライト「地球へ向けて、発進!」

ジェリド「バリュートをやるぞ、カクリコン!聞こえているか」
カクリコン「ああ、見ている。やってくれ」
ジェリド「やるぞ!3、2、1…」
カクリコン「よし、大きさ良好だ。これで、大気圏突入は大丈夫だな」
アレキサンドリア・クルー「各機、バリュートのカプセル取り付け急げ」
カクリコン「あとは度胸の問題だな」

アストナージ「よぅし、カミーユ、良好だ」
カミーユ「タイミング、ズレてませんでした?」
アストナージ「大丈夫だ」
カミーユ「本当にこのホバーで、ガンダムの機体は支えられるんですか?」
アストナージ「計算ではできるね」
カミーユ「計算では?」
アストナージ「大気圏突入中に、フライングアーマーの外に手を出すと、ガンダムの手だって吹っ飛ばされるぞ」
カミーユ「わかってます」
アストナージ「よし、作戦まで休んでな」
カミーユ「じゃ」

ブライト「よくわかった。諸君の健闘を祈る。あとは作戦まで休んでくれ」
クワトロ「では」
ブライト「クワトロ大尉」
クワトロ「はい?」
ブライト「頼みがあるのだが」
クワトロ「ご家族のことか?」
ブライト「まだジャブローにいるようなら…」
クワトロ「できるだけ救出をする努力はしてみる。ジャブローでのご家族のいらっしゃるところは?」
ブライト「地図を書こうか?」
クワトロ「そうしてくれ」

ファ「ご両親が死んだんですって?」
カミーユ「今更驚いて見せなくったっていいんだよ」
ファ「カミーユ、あたし何も知らなかったから」
カミーユ「そりゃ悪いと思ってるよ。僕のことで君のご両親まで疑われて、それで君が逃げ出さなくちゃならなくなったってのはね。でもね、仕方がないだろ?しょうがないだろ?オレだって好きでこんなことをやってるんじゃないんだよ」
ファ「でも、でもあたしだってどうしたらいいのかわかんないのよ。そりゃああたしだってあなたを慰めてあげたいわ。でもね、あたしだって子供なのよ。勘弁してよ!」
カミーユ「オレだってそうだ。だから一人にしといてくれ!」
ファ「バカ!あぁぁぁん」

ブライト「かかるぞ!」
サエグサ「軌道、固定!艦隊位置、固定!」
トーレス「各艦、モビルスーツ発射軸、固定!」
ブライト「発進用意!全周囲、索敵怠るな!」
サエグサ「了解!」
ブライト「クワトロ大尉、健闘を祈る」
クワトロ「了解だ、キャプテン」
ブライト「すまない」
クワトロ「出るぞ!」
カミーユ「ガンダムMk-?、発進よろし!」
エマ「リック・ディアス、発進よろし!」
ファ「カミーユ、行っちゃうの?」
カミーユ「ガンダム、行きます!」

シロッコ「ジャブローを攻めるか。わからん話ではないが、そうはさせん。 よし」
エゥーゴ「兵ん?」
サエグサ「シチリアがやられました!」
ブライト「何だと!?どこを見ていた!?」
トーレス「左弦、モビルスーツ、いやモビルアーマーです」
ブライト「機種は?」
トーレス「機種?えぇと…、照合データ…機種不明」
クワトロ「ん?編隊が乱れているぞ」
トーレス「後方のシブヤンとスルガ」
エマ「やられた?ティターンズか?」
カミーユ「エマさん、編隊を崩すのか?」
ブライト「エマ機が動いた?やめさせろ。カミーユに行かせろ。クワトロ大尉」
クワトロ「了解」
ブライト「エマ機は編隊のキーなんだ」
クワトロ「機動性はフライングアーマーの方がある。エマ機はジャブローに降りてもらわねばならん」
カミーユ「はい」
クワトロ「編隊が固定するまで、百式は動けん。ゆけ!」
カミーユ「はい!」

シロッコ「落ちろ、蚊トンボ」

シーサー「エマ中尉、前部でモビルスーツ隊の指揮を取るんだ」
ブライト「各艦隊のモビルスーツの射出は中止させるな」
シーサー「エマ中尉!」
ブライト「大気圏突入を急がせろ!機銃座、味方機を落とさずに弾幕を張れ。まったく、手が遅いんだから」

エマ「ティターンズがあんなモビルアーマーを開発していたなんて。あの組織は、単なるザビ家の残党狩りなんかが目的ではないわ。はっ!2機を同時に!?」
カミーユ「エマさん、危険だ!あれはこの間のヤツです!えぇ、聞こえるわけはないか」
シロッコ「ふんっ!」
カミーユ「中尉、危険だって言ってるでしょ!」
シロッコ「おっ、誰だ? あれか?あの…」

クワトロ「頭を、アポリーとロベルトのリック・ディアス隊に取らせた。エマ機支援にゆく」
ブライト「了解。正体不明のモビルアーマーを叩き落せ」
クワトロ「了解。…とおっしゃるが、ただの敵とは思えん」

エマ「あぁっ!あぁ…」
カミーユ「変形をした?」
シロッコ「ふふふふふふふふふ、ははははははははは、落ちろ!」
エマ「あぁぁぁ!」
カミーユ「だから!」
クワトロ「カミーユ、距離を取れ!」
シロッコ「ガンダムMk-?というヤツか」
シロッコ「えぇい、マイナーチェンジのクセに。よけた?あれでか!?」
クワトロ「エマ中尉、カミーユに構うな。後退しろ」
エマ「しかし!」
クワトロ「アーガマへ後退だ」
エマ「うぅ」
クワトロ「明らかに違う。あれはアムロでもない。違うタイプだ」

トーレス「間違いありません、右弦上40度、敵のモビルスーツ隊です」
ブライト「本当だな?」
シーサー「どうします?」
ブライト「前からなら気付いてくれるはずだ。3分の2がジャブローに飛び込めば、ジャブローの制圧は可能だ。切り抜けてくれよ」
トーレス「主砲、見えてんの?弾幕を張れ!」
ブライト「モビルスーツ隊は艦隊の水平面より下へ」
シーサー「大気圏突入まであと4分」
ブライト「敵は構うな。モビルスーツの編隊を集中させろ」

ジェリド「ガンダムMk-?は出ているか?」
カクリコン「焦るなよ、場所が場所だ。重力に引かれるぞ」
ジェリド「だからこそチャンスだって言ったんだろ?」
カクリコン「そりゃあそうだ」

シロッコ「うぁ、このプレッシャー、何だ?」
クワトロ「逃げる!?」
カミーユ「あのモビルスーツ、変形をした」
シロッコ「地球の引力の井戸に引き込まれるのは御免だ。あとは後続に任せる」
クワトロ「艦隊の前へ出るぞ。ティターンズの第二波が入った」
カミーユ「はい。アイツは一体何者なんだ」

遭難民間人「うおぉぉ」
遭難民間人「ちょっとアンタ、危ないよ!」

カミーユ「エマ中尉、後退してください」
エマ「できる訳ないでしょ!私はジャブローに降りなければ」

ファ「あっ、カミーユ、大丈夫なんですか?」
シーサー「何やってんの!部屋へ戻ってろ!」
ブライト「今からじゃかえって危ない、そこへ座らせろ」
シーサー「大気圏突入まであと1分です」
トーレス「エマ機が片腕損傷しています」
ブライト「何だと?大気圏突入を中止させろ」
トーレス「エマ中尉、直ちに帰艦しろ。大気圏突入は無理だ」
エマ「大丈夫です。このくらいなら突入に支障はありません」
ブライト「艦長命令だ、エマ中尉、後退しろ!」

ジェリド「見えた!」
カミーユ「来た!」
クワトロ「大気圏突入だ、エマ!いい加減にしろ!」
トーレス「大気圏突入、時間です」
ブライト「エマ機、収容する。アーガマ、降下」
エマ「うぅ!クワトロ大尉」
クワトロ「ブライトキャプテンの命令に従え!」
エマ「クワトロ大尉!」
シーサー「大気圏突入開始!」
ブライト「弾幕薄いぞ、味方のモビルスーツが落とされる!」
ジェリド「今度こそ…今度こそ!」
カミーユ「あの新型、高度が下がっていることに気付いていないのか、燃えるぞ!?」
エマ「大尉、ご無事で」
クワトロ「アーガマを守ってくれ」
エマ「はい」
ブライト「高度を下げろ」
トーレス「しかしこれ以上下げるのは危険です」
ブライト「下げろ!」
エマ「せっかくのチャンス…」
トーレス「エマ機、接触!」
ブライト「高度上げろ!艦隊は脱出する!」
シーサー「後方対空砲火、弾幕開け!」
エマ「ありがとうございます、地球に降りられましたのに」
ブライト「何だと?後でブリッジに上がって来い、修正してやる!地球上でのモビルスーツ戦は中尉が思っているほど甘くはない!」

クワトロ「えぇい」
ファ「カミーユ…」
ブライト「後続はどうなってる?」
シーサー「付いて来ています」
ブライト「敵は?」
トーレス「我が隊とともに地球へ降下するようです」

カミーユ「バリュートなしでそんなにもつのか?」
カクリコン「ウェーブライダーにバリュートじゃ、こっちの方が不利だからな」
カミーユ「無茶な」
ジェリド「カクリコン、これ以上は無理だ」
カクリコン「バリュートを展開したらこちらがやられる」
ジェリド「でぇい、これまでか」
カクリコン「えぇい、ジェリドめ、弱気な。そんなことじゃ撃てん!」
カミーユ「もうもたないぞ。焼け死ぬぞ!」
カクリコン「うぅ、オートマチックか! これではやられる!」
カミーユ「もっと離れていれば、撃たれなかったのに!」
カクリコン「ぐわぁぁぁぁ! あっあぁぁ! あっあぁぁ…アメリア…」
ジェリド「カクリコン! もしオレが先に降りていたら…。仇は取るぞ、カクリコン。必ずな!」


次回予告

ジャブローに侵攻したカミーユとシャアは、
カイとレコアを救出することができた。
が、そこにはティターンズの陰謀があった。
時を刻む巨大な核爆弾にカミーユは怯えた。
エゥーゴはジャブローを脱出できるのか?
次回、機動戦士Zガンダム、ジャブローの風。
君は刻の涙をみる・・・


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コメント

ちはっ☆
またお邪魔しました〜☆
ガンダムセリフ集最高っ〜☆
更新頑張れっ!!!

今日、マックで『カクリコンバーガーを1つ下さいと言ったら…』店員さんに『落ちろ、蚊トンボ』と言われました…。
ではっ!
  1. 2008/07/28(月) 01:15:28 |
  2. URL |
  3. アルパ #-
  4. [ 編集]

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  1. 2009/01/30(金) 00:27:06 |
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