機動戦士Zガンダム 第14話 全セリフ

  1. 2008/07/30(水) 00:39:17|
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機動戦士Zガンダム 第14話 アムロ再び

宿敵との再会がもたらす熱き魂の揺りかごは…。
アムロとシャア、二人の伝説が今、一つとなる。



ナレーション「ジオン共和国は、地球連邦政府の地方自治体的扱いとなっていた。しかし、ティターンズの動きに呼応して、独自の動きを開始していた。それを、地球連邦政府の高官達は見逃していたのも、宇宙に関心を持つことが、なかったからである」

連邦兵「コースクリアだ。発進準備よし」
ロザミア・バダム「ロザミア隊、発進します」
連邦兵「現在アウドムラは、北北西に進行中」
ロザミア「了解。これより50分後に敵と接触予定。ブラン少佐に連絡頼む」

クワトロ「この近くにもティターンズの施設があったはずだ」
ハヤト「そりゃぁあります。合衆国のあったところですから。あらゆる軍施設が載っています」
クワトロ「うむ。頼む」
アウドムラ・クルー「は」
クワトロ「ケネディ空港を襲った部隊が、スードリで追ってくるとして…」
ハヤト「半日はかかりますかね?」
クワトロ「もっと早いな。カミーユ、Mk-?をいつでも出せるようにしておけ」
カミーユ「大尉はロベルト中尉が戦死したこと、何ともないんですか?」
クワトロ「宇宙に帰りたいのだろう?」
カミーユ「そ、そりゃあ…」
クワトロ「帰ってみせるのが、ロベルト中尉に対しての手向けだ。戦場での感傷はやめろ」

スードリ・クルー「中継局より伝聞。こちらに支援部隊向かう、40分後に合流予定」
ブラン「戦闘隊長は誰だ?」
スードリ・クルー「ロザミア・バダム少尉とか」
ブラン「あぁ、オーガスタ研のロザミアか。いいのかな?まぁ確実は確実だ。あまり確実すぎて、ゲームとしての面白みには欠けるがな」

アムロ「何もできなかったけど、何か困ったことがあったら、いつでも僕に連絡をして…」
カツ「あなたにはもう面倒は掛けません。僕らは僕らでやっていけますから」
アムロ「元気な子を、フラウ・ボゥ」
フラウ「ありがとう。強い子に育てなければね」
アムロ「そうだね」
キッカ「そろそろ時間よ。中の席に移りましょ」
アムロ「これ以上僕に何をしろって言うんだ?日本行きの切符を取るのだって…。今だって監視されているはずだ。何かする前に捉えられるのがオチだ」
フラウ「アムロ…大尉?子供に戻ったって、何も手に入れられないということだけは思い出して」
アムロ「フラウ!はぁ…。輸送機か」

アムロ「あっ…!カツ、ハヤトは、お父さんはどこにいるかわかっているか?」
カツ「わかりません。ジャブローのエゥーゴの支援に出たんですから」
アムロ「ケネディに行けば事情はわかるのだな?」
カツ「カラバのクルーがいますからね。でも、地球連邦軍に爆撃を受けてメチャメチャかもしれません」
アムロ「フラウ、カツを借りていいかい?」
フラウ「アムロ?」
キッカ「ねぇ、あたしも行く」
アムロ「ダメだ。お母さんは二人で守らなくっちゃ。赤ちゃんだっている」
カツ「アムロさんの言う通りだ。お前達は日本に行きな。そして赤ちゃんが生まれたら、ニューホンコンでコロニー行きの切符を手に入れるんだ」
場内アナウンス「308便の搭乗手続きを開始します。ご搭乗の皆様方は搭乗口にどうぞ」」
カツ「母さんを頼むよ。なっ?」
フラウ「でも、どうやって?」
アムロ「カツを預けてさえもらえれば、後は男同士の問題だ。フラウは考えちゃいけない」
フラウ「アムロ、本気なの?」
アムロ「それじゃ、フラウ…。トイレ、いいのか?」
カツ「行きます、おじさん!」
アムロ「ふっ、こいつ!」
カツ「へへ」
アムロ「ふっ」

アムロ「一気にあの輸送機のタラップに駆け上る!」
カツ「はい!」
輸送機パイロット「あぁ!」
輸送機パイロット「うぁ!」
アムロ「ハッチを閉じろ!」
カツ「ふん!」

旅客機・機内アナウンス「時間通りに離陸いたします。シートベルトをご確認ください」」
監視員「なに!?は!」
キッカ「止まったわ」
旅客機・機内アナウンス「しばらくお待ちください。軍用機の緊急発進がございます」」
キッカ「心配?」
フラウ「少しね。でも、少しだけ」

アムロ「離陸する」
カツ「ここは滑走路じゃない!」
アムロ「距離はある。フラウ達の旅客機の邪魔はしたくない」

旅客機・機内アナウンス「お待たせいたしました」」
空港管制官「それではご無事で…。うっ!」
監視員「旅客機を止めろ!308便を!」
フラウ「はぁ…」

カツ「はぁ。ふぅ。ん?」
アムロ「着ておけ」
カツ「はい」

ロザミア「予定通りだ。スードリだ。いや、違う。ブラン・ブルターク少佐の機体ではない。ケネディ空港から発進したという、エゥーゴのガルダか?」

アウドムラ・ナビゲーター「ハヤト艦長、下に機影が見えたような気が…」
ハヤト「民家が多くなっている。確認しろ。民間機も飛んでいる空域だ」
アウドムラ・ナビゲーター「クワトロ大尉のモビルスーツ隊、発進準備は?」
ハヤト「用意させておけ」
クワトロ「こんな人気の多いところで戦闘になる?各員、用意!」

ロザミア「やはりか。エゥーゴめ、こんなところを。モビルスーツが出ても相手にするな。ガルダを落とすのが先だ」
クワトロ「待て、各機は機内から迎撃」
カミーユ「口先だけで、本当は戦争が好きな人なんじゃないのか?」
ネモパイロット「クワトロ大尉の命令を聞かなかったのか。アウドムラから離れるな」
カミーユ「何!?」
ネモパイロット「聞こえなかったのか!ここから迎撃だ!」
カミーユ「了解」

ロザミア「私はこのまま突っ込む。他の者はモビルスーツを防げ」
クワトロ「モビルスーツが単独で飛ぶのか!?モビルアーマーか」
アウドムラ・ナビゲーター「おぉ!」
ハヤト「モビルアーマーだ。モビルスーツを出すか」
カミーユ「もう遅いですよ」
ハヤト「ん?カミーユめ」
連邦兵「ぐわぁぁ!落ちる…」
ロザミア「落とされた?えぇい!」
カミーユ「あぁ?」
アウドムラ・ナビゲーター「機体、損傷」
ハヤト「こんなのは当たったうちに入らない。落ち着け!」
アウドムラ・ナビゲーター「民家に落ちる可能性が…」
ハヤト「落ちる訳ないだろう!」
カミーユ「こんなんじゃ、落とされるのを待ってるみたいなものじゃないか!」

ロザミア「そんなに厚い雲ではない。待たせてもらおう」
カミーユ「前方のハッチを開け!」
アウドムラ・クルー「しかし」
カミーユ「アウドムラの腹の中に入ったまま沈むのかよ!」
アウドムラ・クルー「了解」
カミーユ「むざむざやられるか!」
ロザミア「モビルスーツか?下駄履きのモビルスーツとギャプランでは違うんだよ!」
カミーユ「させるか!うぅぅ!」

ロザミア「死んでもらうよ?何!?ん!」
カミーユ「こんなところで無差別に攻撃を掛けるからだ。潰してやる!」
ロザミア「うううぅ」

アウドムラ・ナビゲーター「カミーユ機が出て交戦中です」
ハヤト「ん?ヤツめ!」
クワトロ「カミーユが出たのか?どこだ!?」
ロザミア「場所を気にして戦闘をするバカがいるのかい?どこの能天気だ」
カミーユ「能天気だと?」
ロザミア「潰すんなら、早くしな。負けたよ…」
カミーユ「何だと!うぅ!何!?」
ロザミア「子供のようなこと言うんじゃない!」
カミーユ「うぅぅ!」
ロザミア「降下中の戦闘でも動きが違うんだよ」
カミーユ「シールドが…。ドダイはあそこか!」
ロザミア「機動性はこっちが上だって言ったろう?捕まえたよ」
クワトロ「落ちろ!」
ロザミア「はっ!」
クワトロ「落ちろぉ!」
ロザミア「うぅぅぅ!」
ハヤト「あんなモビルスーツがあったのか」
アウドムラ・ナビゲーター「らしいです。しかし、退避します」
ハヤト「よ、よし!」
ロザミア「調子に乗って動き過ぎたか。エネルギーのあるうちにスードリと合流せねば」
クワトロ「速い変わり身だ。カミーユ、ハヤト艦長の許可をもらっての出撃か?」

カミーユ「修正ですか?」
ハヤト「殴ったくらいでお前の性格が直るのか?」
カミーユ「クワトロ大尉に助けられたということは、わかっています」
ハヤト「戦闘中それだけでもわかったのは大したものだ。感謝するのだな」
カミーユ「はい…。でもハヤト艦長、それだけでは…。あの変形したモビルスーツに引っ張られたのです」
ハヤト「言い訳か?」
カミーユ「いえ」
クワトロ「いや、ハヤト艦長、そのカミーユの言うことだけは私が証明しよう」
ハヤト「なら、この拳は引っ込めましょう」
クワトロ「ブライト艦長を救出したときに出会ったモビルアーマーがある。それに似ていたそうだな、カミーユ」
カミーユ「はい、危険な感触でした」
ハヤト「ん?」

ロザミア「収容していただいて、ありがとうございました」
ブラン「やむを得んさ。ギャプランに慣れていないのだろうからな。この作戦で慣れることだ」
ロザミア「はい」
ブラン「しかし、アウドムラの足を止めてもらえて助かる。直ちに私が第二波をかける。まさかすぐに来るとは思うまい」
ロザミア「はい」
ブラン「修理には部下を使ってくれ。ブースターの回収に行かせている」
ロザミア「ありがとうございます」
ブラン「こんな高度で苦しくないのか?」
ロザミア「自分の肺は強化されております。大丈夫です」
ブラン「結構だ。ロザミア・バダムか。予定通りの能力を発揮しつつあるようだが、強化人間として成功したのか。出る!」

カミーユ「は?」
クワトロ「さっきのヤツかもしれん。一機で向かうのは危険だ。左右から挟み撃ちをかける」
カミーユ「はい、大尉!」
クワトロ「よし!」
アウドムラ・クルー「また敵襲だって?」
アウドムラ・ナビゲーター「そうだ、ケネディを襲ったヤツだ」
ハヤト「えぇい、早過ぎる!」

ブラン「そうはいかんよ!照準内!」
クワトロ「捕まった!?ハヤト艦長、上昇をかけろ!」

カツ「あ、あれは?」
アムロ「さっきの光は、やはり戦闘だったのか」
ハヤト「クワトロ大尉、行くぞ!」
カツ「父の声です。あれに乗ってるんだ!」
ブラン「宇宙人は宇宙にいればよかったんだよ。おぉ!」
クワトロ「カミーユ、上に回らせるな!こちらの限界がある」
カミーユ「了解、右に回り込みます」
ブラン「どぁぁぁ!えぇい!」
クワトロ「なんとしても!」
アムロ「あのモビルスーツを落とす」
カツ「アムロさん!?」
アムロ「カツはホモアビスで脱出しろ!早く!」
カツ「は、はい!」

カミーユ「カートリッジ!そこ! 」
ブラン「当たるかよ!散弾ではその程度だな」
クワトロ「えぇい!何で輸送機が!おぉ!」
カミーユ「えぇっ。アウドムラに当たる。何だ!?」
クワトロ「何をする気だ、アムロ!?…アムロだと?」
アムロ「下がってろ、シャア!」
ブラン「ここまでだな、エゥーゴ」
ハヤト「こ、このぉ!ん?」
ブラン「ぬぉ、何だと!?」
アムロ「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
ブラン「ぬぁぁぁぁ!全機撤退だ!」
カミーユ「人が!」
アムロ「あっ…、あぁ!ガンダム…Mk-?…」
カツ「あのモビルスーツは知らないな。エゥーゴの新型か?」
クワトロ「アムロ…。アムロ・レイか…」
アムロ「確か、シャアって言ったな、オレは…」
カミーユ「ご無事で」
アムロ「ありがとう。大丈夫だ。は!シャアだ。しかし…」
クワトロ「間違いない、アムロ・レイだ…」
アムロ「シャア…」


次回予告

アウドムラがヒッコリーに辿り着く直前に、
ロザミアのギャプランが接触をした。
それに対してカツが先走ったのも、アムロの優柔不断さに原因があった。
カミーユとシャアは、カツの操縦するガンダムMk-?を救助するため、発進する。
次回、機動戦士Zガンダム、カツの出撃。
君は刻の涙をみる・・・


ついでの動画はこちら
機動戦士Zガンダム 第14話 アムロ再び




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コメント

ガンダム アムロ・レイ

突然のコメントすいません。ガンダムグッズの良い情報あったら教えて下さい。またちょくちょく寄らせていただきます。
  1. 2009/10/16(金) 08:00:03 |
  2. URL |
  3. ガンダム アムロ・レイ #-
  4. [ 編集]

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  1. 2011/02/19(土) 13:52:46 |
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