機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第10話 全セリフ

  1. 2008/08/10(日) 15:53:07|
  2. 機動戦士ガンダム0083
    STARDUST MEMORY
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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第10話 激突戦域

二度と忘れん!そのセリフが戦いの後の二人の間に残る…。
機体を失った戦士に、束の間の急速が訪れることはない。
1号機から3号機へ、その選択は戦いを終わらせる一手となるか!?



ガトー「待ちに待った時が来たのだ…多くの英霊が無駄死にでなかった事の証の為に…」

ワイアット「ガンダム2号機!どこだ?!」
艦長「裏です!コンペイ島の!」
ワイアット「ああ…!」

ガトー「再びジオンの理想を掲げる為に!星の屑成就の為に!ソロモンよ!私は還ってきた!」

連邦将校たち「うわあああ…」
ワイアット「こ、これが…星の屑か…!」

ガトー「むう…く…」

キース「な…なんだよ、あの光!嘘だろ?!嘘だろっ!」
コウ「あああ…くっ…ガトー…!」
キース「あ!お、おい、待てよ!コウ!」

シーマ「ガトーもやってくれるよ、ガトーも…」
コッセル「シーマ様、時間であります」
シーマ「やるさ…ここまで来たなら!」
コッセル「右5度転進!第ニ戦速!戦闘配置だ!やるぞおっ!」

連邦兵「こちら─」
連邦兵「早く???に増援要請!」
連邦兵「─を使えないのか!艦内に乗員がいるんだ!」
連邦兵「─がいます!そちらへ!」
連邦兵「救援を求む!」
連邦兵「誰か、誰か!」
連邦兵「うわああああ!」
連邦兵「早く来てくれえ!」

連邦兵たち「モビルスーツを出せんかあ!応答せよ!Eフィールド、42%!」
イワン「…なんて事だ…連邦のモビルスーツがこんな事をしでかすなんて…」
シナプス「だが、まだ決着はついておらん。これからだ!艦の進路をコンペイ島へ!救援に向かうぞ!」
ニナ「…決着は、まだ…」

ガトー「チッ、作動せんな…左腕が動かんのか」
カリウス「ガトー少佐、お見事です!予想以上の戦果です。これで、我々の3年間も報われました!」
ガトー「うむ!惰民を貪る連中には、これこそ悪夢というものだな」
カリウス「はっはっはっは。では後ほど、少佐!予定地点でお待ちしております」
ガトー「ん!」

ガトー「しかし、何と他愛のない…鎧袖一触とはこの事か…ん?!真下か!」
コウ「ガトー!聞こえているか!返事をしろ!」

コウ「聞こえているだろう、ガトー!お前が忘れても、オレは忘れはしない!」
ガトー「いつぞやの男か…」
コウ「オレは決着をつけるまで、お前を追い続ける!」
ガトー「フッ…しかし、私の勝ち戦に花を添えるだけだ。そしてえ!貴様に話す舌など持たぬと言ったはずだあっ!」
コウ「ああっ?!」

コウ「はっ!やった?!…あ、違う!ガトーは?」
ガトー「遅いっ!」
コウ「う!だああああああっ!ガトー!聞こえないのかあ!」

連邦兵A「各艦、第1ブロックに向かわれたし!」
連邦兵B「12番ゲートは閉鎖中!」
連邦兵C「残存部隊はL23に集結せよ」
連邦兵D「第7フィールド、損害率87%」
連邦将校A「各艦隊に、甚大な損害が出ています!約2/3は行動不能の模様です!」
ヘボン「…終わりだな」
連邦将校A「は?」
ヘボン「我々は残り1/3の勢力をもってしても、遥かに優勢なんだよ。それに引き換え、ヤツらは切り札を使ってしまった」
連邦将校B「旗艦をツーロンへ遷しましょう。そして、周辺の哨戒と艦隊の再編成を」
ヘボン「ん!そうしてくれたまえ」
連邦兵E「閣下、アルビオンよりこちらに救援に向かう、との入電です」
ヘボン「何を今更!無用だと言ってやれ…港は混乱してむしろ迷惑だ、と!」
連邦兵E「あ、ああ…しかし…その…」
ヘボン「独立した索敵攻撃部隊ならではの自由な行動をとれ、と伝えろ」
連邦兵E「かしこまりました!」

コウ「満足だろうな、ガトー!でも、そいつは2号機を奪われたオレたちにとって、屈辱なんだ!」
ガトー「ふっ、わからんでもない。随分胆を舐めたようだな」
コウ「聞いているのか!5・8・2だ!」
ガトー「聞いてやる!」
コウ「何だと?!」
ガトー「戦いの始まりは全て怨恨に根ざしている…当然の事!」
コウ「く…いつまでへらず口を!」
ガトー「しかし、怨恨のみで戦いを支える者に私を倒せぬ!私は義によって起っているからな!」
コウ「くっそう…あ?!」
ガトー「歯車となって戦う男にはわかるまい!」
コウ「く…く…うおおおおおおっ!うあっ!…は?!ぐう!!左腕が動かない?…よし!」
ガトー「ぬあああああ!」
コウ「たああああああああああっ!」
ガトー「はう!う…腕を上げたな!」

ガトー「むうう…!」
コウ「く…く…!」
ニナ「どうして…なぜこの二人が戦わなければならないの?」

コウ「ううう?!」
ガトー「フ…!」
コウ「うあああああああ!が…!くそう…メインカメラが…」
ガトー「所詮貴様とは価値観が違うようだな…」

キース「コウ…」

コウ「だああああっ!」
ガトー「ぬおおおおっ!」
コウ「うあ!くく…く…くくく…!」
ガトー「ええええい…!」
コウ「!まだだあっ!」
ガトー「うおおおおおおおっ!」
コウ「だああああああ!ぐ…くく!」

キース「コウ!あ?!」

カリウス「少佐!脱出を!早く!」

キース「コウ!急いで!」

コウ「んん…くそう、コア・ファイターはダメか…は?!」
ガトー「フ…」
コウ「?!」
ガトー「確か…ウラキ、とか言ったな?」
コウ「あ…何?!」
ガトー「…二度と忘れん!」
コウ「…ガトォォォォォーっ!うわあ!」

ニナ「ああ…う…う…」
シモン「…もう、通信は切れてますよ。ウラキ中尉も、無事に脱出したのだから…」
ニナ「どうして…どうしてこんな事に…」

機長「こちらストロベリー・ナイン、ストロベリー・ナイン。ポイント1・2・5を哨戒中。肉眼で、移動中のコロニーを確認。異常なし!」
通信「了解。ストロベリー・ナイン、そのまま哨戒を続行せよ」
機長「了解!…終わり!」
副長「コンペイ島の事が嘘のようだな。まったく、のん気なもんだ」
機長「ありゃあ、クジラだな」
航法士「クジラ?…あっはっはははは」
副長「うお?!なんだあ?!」

コウ「な、なんだよモーラ!やぶからぼうに…」
モーラ「いいから来て!」
コウ「っあ…いったい、どうしたって…」
モーラ「ニナが、変なのよ」
コウ「え?」
モーラ「彼女らしくないんだ…うなだれて、部屋に引き篭もっちゃって」
コウ「どうして…?オレが1号機を失ったからか?…いや、ニナにとって1号機と2号機を同時に失ったからか?」
モーラ「…それだけかな?とにかく、励ましてやれるのはあんたしかいないよ。早く行ってやって」

通信士「こちらクォーツ!誰か返事をしてくれ!傍受している者はいないか!こちらクォーツ!誰か、返事をしてくれっ!…ダメです、妨害されています!」
機長「聞こえるか、『デラーズ=フリート』!このコロニーは、我がコロニー公社の管理下にある!わかるか、キミたちもスペースノイドだろう?コロニーこそ、我々の生活の礎だという事を!だからこそ、我々は…あ!うわあっ!」

コウ「あ…ニナ…」
ニナ「!コウ…」
コウ「こんな所にいたのか…」
ニナ「終わったわね…ガンダムによって起こされた事件は、なにもかも…」
コウ「すまない。ガンダムを2機とも失ってしまって…」
ニナ「ううん、いいの。よく還って来てくれた…」
コウ「でも、これからどうするんだい?ニナは」
ニナ「…」
コウ「ニナ?」
ニナ「地球へ…」
コウ「え?」
ニナ「地球へ行ってもいいわ。コウと一緒なら」
コウ「…」
ニナ「どうかした?」
コウ「いや、すまない…。オレにはまだ、全てが終わったようには思えないんだ。ガトーの…」
ニナ「!」
コウ「あいつの態度は、星の屑がまだ…」
ニナ「あの人の事を言うのはよして!聞きたくないわ!この後も、戦いが続くとしても…あなたは、もう十分だわ!深入りして、それが体に染みついてしまって…忘れたくても、忘れられない…そんな風になるのが怖い!怖いわ…」
コウ「ニナ…」
ニナ「忘れたいのよ…この悪寒を…」

連邦兵「こちら、ラインバック・ワン。哨戒機の連絡が切れた地点に到達した。フ…世は全て事もなし、か。…ん?あれは?ううっ!」

コッセル「連邦に察知されたぞ!『送り狼』を出せ!」
シーマ「チッ、バレたか…。フフ、だが遅すぎたようだね」
コッセル「シーマ様!モビルスーツ全機、退避を完了です!」
シーマ「全艦、主砲一斉射撃!撃てっ!」

ヘボン「何?コロニー・ジャックだと?」
連邦兵「はい。二つのコロニーのミラーを同時に爆破した、との事です」
ヘボン「無人のコロニーで何をしている?どういう事だ?」

シナプス「二人を呼んだのは、他でもない。今後の私の意向を聞いてほしい為だ。実はな、私は星の屑の本質はまだ見えてないと思うんだよ。つまり、コンペイ島襲撃は何かの前触れではないか、と…でなければ、デラーズがあれだけの演説をぶったのは何故だ?」
ニナ「それは、脅し…」
シナプス「とは思えん」
ニナ「…」
シナプス「そこで、だ。私はジャブローのコーウェン将軍の指示を仰ぎ、『デラーズ=フリート』に対する戦闘行動の続行を決定した」
ニナ「?!」
シナプス「ニナさん。ガンダムの1号機と2号機をオーストラリアへ運んだのは、重力下の地上テストが必要なのはあの2機だけだった、からだな?」
コウ「あ…!」
ニナ「!」
シナプス「ニナさん」
ニナ「やめてください!あれは…私の管轄ではありません!」
コウ「あ…あるんだ…3号機が…」
シナプス「中尉のキャリアとニナさんの技術的サポートがあれば…」
コウ「艦長!ぜひ自分にやらせてください!」
ニナ「ダメよ!あれは全く別のタイプの…」
シナプス「すでに本艦は進路を変更した!3・5・B地点をテストの為航行している。ラビアン・ローズに向けて」
ニナ「ああ…」
イワン「艦長!…ああ、失礼。緊急情報であります!」
シナプス「…コロニー・ジャック?!しかし、このミラーを爆破、とは何だ?」
ニナ「ミラー?」

シーマ「ウッフフフフ…。あと1分」

ニナ「もし…私の想像が正しければ、それぞれミラーを一つずつ失ったコロニーは、重心がズレて回転に歪みが発生します。やがて、この二つは…」
イワン「?!激突するわけか!」
コウ「当然、激突したコロニーは弾けあって…月の重力にどちらかが捉まる」
シナプス「なんと!月へのコロニー落とし!」
イワン「この事をコンペイ島へ!」
コウ「艦長!この艦も変針して…」
シナプス「…この位置からでは間に合わん!」

シーマ「コロニー激突時の、放電を警戒せよ!フッフッフ…フッフッフッフッフッフ、アッハッハッハッハッハッハッハ!アーッハッハッハッハ!」

連邦兵「閣下!コロニー同士が激突した、との報告です!」
ヘボン「第一戦速だ!急げ!」

シモン「計算が出ました。コロニーの1基は、間違いなく月への落下軌道をとっています!」
コウ「く…くう…くそうう!」
シナプス「まだ状況はどう変化するかわからん!とにかく、今はガンダムを…!」


ニナ[予告]「プラズマの中に、星の屑は目覚める。月は、孤独なるコロニーを引き寄せた。今、必要なのは時。アルビオンは、ガンダム3号機を求めてラビアン・ローズを訪ねる。止めようのない時計の針…苛立つウラキの心。そそり立つガンダム3号機の眼前で、時はニナに決断を迫っていた…」


ついでの動画はこちら
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コメント

ういっす!
またお邪魔したっすよっ〜!
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ちなみに… ラブガンダムに搭載されている兵器って何っ…?

ファンネル2機とフィンファンネル1機だとどっちが強いっ…?
  1. 2008/08/10(日) 19:17:20 |
  2. URL |
  3. アルパ #-
  4. [ 編集]

こんちわん!アルパさん!
いつもありがとー♪

ちなみにラブガンダムに搭載されてる兵器はビームナイフと巨大モビルビットなんですよ。遠隔で戦ってくれるモビルドールですね。一人いれば10体分の活躍ができますね。まあ、ニュータイプ能力にもよりますが…。

ファンネルとフィンファンネルの戦いは、2対1だとしても、稼働時間の関係でフィンファンネルの勝ち。
  1. 2008/08/12(火) 23:36:30 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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