機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第12話 全セリフ

  1. 2008/08/11(月) 00:20:30|
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    STARDUST MEMORY
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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第12話 ラビアンローズ

この戦いに明日はあるか。ガトーとコウ。二人の間にめぐるコロニー。
ついにシーマがデラーズを…。境界線を越えたとき、すべての運命はめぐりくる。



ナレーション「アルビオンは、ラビアンローズに接舷した。新しいガンダム3号機を獲得する為である。しかし、そこに待っていたのはナカト少佐率いる警務部隊であった。焦るウラキたちを尻目に、デラーズはコロニーの推進剤を点火する。地球へと向かうコロニー…倒れるルセット。彼女の死は、ニナに宿命との対決を迫る。今、ウラキは地球へのコロニー落しを阻止すべく、ガンダム3号機で決戦を挑む…」

コウ「はぁ…はぁ…?!」

ナレーション「宇宙世紀008311月12日、地球へのコロニー落しを目指す『星の屑』作戦は、まさにその佳境を迎えていた」

航法士「左舷10時、敵影1!」
シーマ「ん?前?!」
コッセル「う…まだ地球軌道艦隊が届くはずありません!」
シーマ「…聞いてないぞ!通信室に行く!」

ハスラー「こちら、アクシズ艦隊。すまん、我が艦隊は後方で見物させてもらうぞ」
デラーズ「なんの、遠慮は無用だ。後の事は頼む」
ハスラー「ん!アクシズの名誉にかけて!」
デラーズ「フフ…よくここまで来たものだ。かつてジオン艦艇の半数を要した作戦を、ワシは今これだけの艦隊でやっておるのだ」

コウ「…!」
ジオン兵「ふん…図体ばかりだ」

コーウェン「現在の状況は?」
オペレーター「は。コロニーは、月と地球のほぼ中間点。試作ガンダム3号機が接触しました。また、中立化したアクシズ艦隊は後方へ下がります」
コーウェン「ふん、一年戦争の教訓を生かした、敵ながら見事なコロニー落しだ」
オペレーター「いくらガンダム3号機とはいえ、わずか1機では!」
連邦将校「地球落着まで、あと14時間です」
コーウェン「勝負は9時間だ!それで阻止限界点を越えてしまう」
連邦将校「阻止限界点?」
オペレーター「ここです。ここを突破されれば、コロニーほどの質量を止める術は…」
コーウェン「その前にコロニーを奪取し、軌道を逸らさねばならん」
連邦将校「コロニーの推進剤は、まだ残っているんでしょうか?」
コーウェン「必ずある!ジャブローへの最終調整の為に…。ええい、ワシの第三軌道艦隊は何をしておる?」
オペレーター「阻止限界点の手前3万に、迎撃の為集結中です」
コーウェン「…間に合わん。提督は何を考えている?」

コウ「あ?!ん?退がってゆく…?どこだ?!う?!」
ガトー「もはや語るまい!」
コウ「うう!く…ガトーか!」
ガトー「うお?!I・フィールドか!」
コウ「…ヤツも?!」

シナプス「距離は?」
スコット「コロニーまで10万7000!」
ハリダ「艦長、阻止限界点まで、8時間22分です!モビルスーツの発進許可を!」
シナプス「まだだ!3号機が突破口を開くまでは!果たして、ウラキ中尉の体力はもつのか?」

アデル「まさか…こんな事件に関わるとはな」
ベイト「考えてみりゃ、オレたちはずっとジオンの亡霊に付き合わされてきたんだ」
モンシア「ガンダムに出会ってからなあ」
キース「…」

コウ「う…う…く…くう!」
ガトー「く…ビームがこう弾かれては」
ジオン兵「少佐!ビーム主体のその機体では…」
ガトー「邪魔をするなあ!」
コウ「動きが止まった!」
ガトー「うおっ!」
コウ「時間がぁぁっ!ぁぁ?!武器が…」
スコット「ガンダム、こちらアルビオン!追いついた、補給に帰艦せよ!一度帰艦せよ!」
コウ「く…もう少しで、第一線を抜けるんだ!」
シナプス「ウラキ中尉!一人ではコロニーは奪取できんぞ!」
コウ「く!…了解」
ガトー「…く?!はぁ…はぁ…はぁ…く!」

デラーズ「フフフ。さて、問題は正面にいつ敵が現れるかだ」
副将「連邦の地球軌道艦隊の大半はサラミスです。さほどの事は…」
デラーズ「ん」
シーマ「ッフフフフフ」
デラーズ「?」
シーマ「しかし、柔らかいわき腹を突かれるとは、思いませなんだなぁ」
デラーズ「…予想外の事は起こるものだ。ガトーは良くやっている」
シーマ「く…。予想外の事は起こるもの…」
デラーズ「?」

連邦兵「こちら、第72戦隊。補給を完了!先発する!」
ヘボン「は、提督!艦隊は追撃を再開します。たとえ敵に追いつけないにせよ、事後の処理はお任せください!は?!今、何とおっしゃいました?!」

コウ「はぁ…う!はぁ…はぁ…」
スコット「ウェポン・コンテナ交換作業始め!押し出せ!」
モーラ「ニナ…」
ニナ「…?!」

シナプス「追っ手か!後進一杯!」
コウ「敵?尾けられた?モーラ、ステイメンを出す!どいてくれ!」
モーラ「ダメだ!あんた戦える状態なの?!」

モンシア「抜かれたぁ!」

コウ「うう…行くぞ!」
ニナ「…男ってホントに…」

コーウェン「て、提督…」
猫「フギャーッ!」
ジャミトフ「フ…完璧な囲みは敵に死力を尽くさせますからなぁ」
コーウェン「貴様などには聞いておらん!提督、何をお考えですか?いや、この状況を何に利用しようとしているんです?一刻も早く地球軌道艦隊を全面に…。ん?ジャミトフ、貴様…!時間がないんです。おかしな企みなどされず、攻撃を…な?!何をする!放せ!提督!もう時間がないんだ!」
提督「…何故、ガンダム3号機はアルビオンに渡ったのだ?」

ガトー「シーマ艦隊など、当てにできん。やるのだ、我々の手で!」
グラードル「しかし、それでは少佐のお体が…」
ガトー「フフフ、グラードル。それにあのガンダム、やつは私でなければ倒せまい」
グラードル「少佐…」
ガトー「…これほど、踊る心で地球を見た事があるだろうか?正面の敵が現れる前に、ガンダムを倒す!」

コウ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…シモン…あと、どれくらいだ?」
シモン「補給は…今終了」
コウ「いや、タイムリミットまでだ…」
シモン「あと、3時間11分」
コウ「ニナ…」

シナプス「すでに時はなく、援軍のメドも立たず…。ニナ・パープルトン」
ニナ「…はい」
シナプス「ボートの使用を許可します。本艦を直ちに降りていただきたい」
ニナ「えっ?!ぁ……シナプス艦長。私は自分の意思で、最後まで見届けたいのです。申し訳ありません」
シナプス「軍から給料は出ませんぞ。よおし!第一戦速5分!以降最大戦速!」

ガトー「シーマの艦隊が先行しすぎている…。いいか!抜かれるな!後はないと思え!」

コッセル「シーマ様!前方に反応!いよいよです!」
シーマ「フッフフフ、いい頃合いだ」
デラーズ「行くな、ガトー…!」

スコット「艦長、左舷に反応。光です!」
シナプス「何?地球の方?拡大できるか!」
ニナ「あぁ!」
シナプス「地球軌道艦隊…いやぁ、何だ?あの並び方…」
モンシア「ウイッシモンだ!」
シナプス「む?!」

ガトー「艦が後退せんのか…いい覚悟だ!ヤツか!」
コウ「がっ!ガトー!は?!うあああああぁぁぁっっ!」
グラードル「うわああぁっ!少佐ぁぁっ!」

シーマ「限界点までの距離は?」
コッセル「1万200!あと21分!」
シーマ「それさえ越せば、あのうるさいヤツらも黙る!」
デラーズ「フッハハハハハ、ふふっ、ハハッ。貴公、何が狙いだ?ワシと艦隊をエサに、連邦に尻尾を振るのではないのか?コロニーを落とすのか!落とさぬのか!」
シーマ「年寄りは黙ってな!」
オペレーター「敵、一線を突破!近づきます!」
シーマ「何?!」

ベイト「うおお…モンシア!後ろだ!」
モンシア「ぬえええい!そんなに起用にゃ…ぬおおおおお!」

シモン「直撃!左舷MSカタパルト!」
シナプス「シモン!時間は!」
シモン「時間…?あっ、あと4分!」
シナプス「ぬう…」

コウ「沈めええええっっ!コロニーへ…。う…ぁ?!I・フィールドが!」
ガトー「もう手遅れだ!」

シモン「あと50秒!」

コウ「だあああああぁぁぁぁっっっ!」

シーマ「あと30秒…」

コウ「く…くう…わあああぁぁぁ!」
ニナ「は?!」

コウ「ぁ…ぁぁ…ぁぁぁ…」
「阻止限界点を…越えた…」

シモン「コロニーは…地球へ…!」
シナプス「まだだ!ジャブローに落としてはならん!」
モーリス「艦長、第一軌道艦隊より入電。…何?!『デラーズ=フリート』は戦闘を停止した、と言っています!」
シナプス「ん?!どういう意味だ…?」

ガトー「戦闘中止…?バカなっ!」

連邦兵A「こちら、G21。ソーラー・システム?の上部展開を完了」
連邦兵B「左翼、W11だ!手こずっている、増援を!」
副将「作戦誤差があるぞ!展開を急げ!敵は目の前だ!」

デラーズ「…ソーラー・システム!」
シーマ「と、いうワケだ。コロニー落としを防ぐ、奥の手があったワケだなぁ。ちょっと温めるだけで、ボン!ハハハハハハ」
デラーズ「貴様、それでもジオンの将か!」
シーマ「あたしはこうして生きてきたんだ!サイド3でぬくぬくとうずくまる者たちの顎で扱われ!あたしは、故あれば寝返るのさ!」

ガトー「閣下!」
デラーズ「哀れ…志を持たぬ者を導こうとした、我が身の不覚であった!」
シーマ「ハッ、アクシズなんて辺境に導かれた日にゃあ、商売上がったりさ!」
ガトー「シーマ…獅子身中の虫め!」
シーマ「フフフフフ、動くなよガトー。敗軍の将は潔く、なぁ」
ガトー「何!」
シーマ「連邦への土産を、傷つけたくないからな」

デラーズ「…往け、ガトーよ」
ガトー「は?」
デラーズ「ガトーよ、意地を通せ。現にコロニーはあるのだ」
シーマ「な?!狂ったか!何を!」
デラーズ「往け!ワシの屍を踏み越えて!」
シーマ「黙れ!」
デラーズ「ぐっ!ワシを宇宙の晒し者にするのか、ガトー!」
ガトー「!」
シーマ「バカヤロー!ソーラー・システムが狙ってるんだよ!じょ、冗談じゃないよ!」
ガトー「…閣下…」
デラーズ「…ジーク・ジオ…」
シーマ「ぁぁぁ…」
ガトー「?!うおおおおおおっっ!!」


ニナ[予告]「裏切りの宇宙を覆い、陰謀を満ちて新たな時代が顔を出す。ついに、コロニーは地球を巡るのか?そして、その中での恩讐の再会。今、ウラキが戦いの果てに見るものは…。時はうつろい、0083の幕が閉じゆく…」


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