機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第13話 全セリフ

  1. 2008/08/12(火) 00:05:56|
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    STARDUST MEMORY
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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第13話 駆け抜ける嵐

短くも儚い戦いはここに終わる。シーマが、ガトーが散り、一つの事件は闇へと葬られていく。
誰がこの戦いで勝利し、誰がこの戦いで涙したのか。それは、歴史の闇のみ、知る。
そして、Zへと続く。



ガトー「?!うおおおおおおっっ!!」

ジオン兵「うわあああっっ!」
シーマ「う…くっ!」
ガトー「くっ!」

シナプス「何だと?!ヤツらと一緒にソーラー・システムを守れ?」
バスク「そうだ。今やシーマ艦隊は我々と行動を共にしている」
シナプス「ううう、これでは軍閥政治ではないか!」
バスク「貴様、反抗するか?」
シナプス「ふん!」

スコット「ウラキ中尉、そこからではガトーに追いつけません!直ちに撤収してください!ウラキ中尉!」
コウ「何の為にバニング大尉は死んだんだ…ケリィさんは…!」
スコット「ウラキ中尉、どこへ?!」

ガトー「あと210分、鏡などには…!」

オペレーター「敵モビルアーマー接近!距離1万2000!」
バスク「?!シーマめ、しくじったか!ソーラー・システム、照射までの時間を稼げ!」

シーマ「あたしの博打を、よくも!」

ジオン兵「ぐわああっ!」

オペレーターA「展開率、81%。送れえっ!」
オペレーターB「F4・F5・F6、フォーカシングスタンバイ!」
オペレーターC「L15、アレイチェック急げ!」

ガトー「ええい!コントロール艦さえ叩けば…」

シーマ「ガイドビーコンなんか出すなあ!やられたいのか!反応?!上!言わんこっちゃない…!」

スコット「ウラキ中尉、間もなくソーラー・システムの攻撃が始まる!ウラキ中尉!」
コウ「くううううう…うああああああ…」

ガトー「邪魔だあっ!」
サラミスブリッジ「うわあっ!」

オペレーター「スペース・コロニー、距離4000!ソーラー・システムII、照射70秒前!」
バスク「おお、コロニーは肉眼で見えるぞ!もういい、照射!」
副将「あ、あと30秒…」
バスク「構わん!やれ!」

ガトー「あ!あれか!南無三!」

オペレーター「大佐!コントロール艦が!」
バスク「何?!ん!…い、生きていた…。あ、な、何をしている!回避だ、緊急回避!」

連邦兵A「わ、わあっ!」
艦長「取舵だ、取舵い!」
連邦兵B「ああ、わああっ!」
連邦兵たち「わあああああっ!」

ガトー「フッフフフ…フフフフフ、もはや誰も止められんのだ…後は!」

シモン「コロニーは、最終失速コースに入っています。落着まで、あと151分!」
シナプス「ウラキはどうした!まだ戻らんのか!うっ!」
モーラ「艦長!ニナが、閉鎖した左舷デッキから!」
シナプス「何?」

ニナ「きゃあああああっ!ああああああっっ!」
「あああああああっ!」

キース「ニナさん?もしやコロニーに?!うわっ!」

コウ「貴様らがあっ!」
ジオン兵「シーマ様、お退きを!」
シーマ「どこへ退くって言うんだい!」

シーマ「爆導索?動きを止めたか!アッハハハハハハ!」
コウ「わあああっ!」
シーマ「お前はいったい、どっちの味方だ!」
コウ「たああああああっっ!」
シーマ「何?!はああああっ…」
コウ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…くっ、ガトー!」

ガトー「事を成し遂げてこそ、我々の後に続く者が生まれる。この最後の軌道修正こそが…むっ?!」
ニナ「…」
ガトー「…ニナ・パープルトン」
ニナ「あ…お願いよ、ガトー!もう充分でしょ?こんな事は止め…」
ガトー「済んではいない!私は『星の屑』を完遂する」
ニナ「このコロニーは、間違いなく地球に落ちるのよ。ジャブローでなくてもいいじゃない!」
ガトー「ジャブローではない。…キミにはわからんのだ」
ニナ「どうして?何故また私の前に現れたの?あの日突然姿を消したあなたが…」
ガトー「全てを忘れてほしかったのだ。月に身を委ね、時期の満ちるのをひたすらに待っていたあの頃を…」
ニナ「…忘れようとしていたわ。いえ、忘れてたわ!」
ガトー「私はジオンの再興に身を託したのだ」
ニナ「うう…うう…あ!」
ガトー「…キミこそが、『星の屑』の真の目撃者なのかもしれない」
ニナ「はぁ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
ガトー「!ぐお!お…お…」
ニナ「ああ?!」
ガトー「ぬううっ!」
コウ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…あ?」

ガトー「ううう…く…うううう…く、く…」
ニナ「あ…ガトー!しっかりして!」
コウ「ニナ?!」
ニナ「やめて、コウ!もう戦う理由はないはずよ」
コウ「どいてくれ!コイツが何をしたか知っているだろう!」
ニナ「私は…あなたたちの対決を見届けなければならなかったわ。どちらかが倒れるまで…。だから、こうならないように祈ってたのに!」
コウ「ニナ…オレへの気持ちは嘘だったのか?言ってくれ!」
ニナ「そんな…」
コウ「あ…あああ…」
ニナ「あ、ガトー!あっ!」
コウ「あ…」
ガトー「う、うう…」
コウ「…?!あ…」
ニナ「…コウ、やめて」
コウ「…ニナ、嘘だろ…ニナ…そいつはコロニーを…ガンダム2号機を!」
ニナ「…コウ、そういう事じゃないのよ…」
コウ「くく…く…く…く…ニナ戻れ!来てくれえっ!」
ニナ「…」
コウ「あああ…ああ…あああああああああっっっ!!」

オペレーターA「兵員の救助が最優先だ!回収作業を急げ!損傷の激しい機体は放棄せよ!」
オペレーターB「コロニーは最終軌道調整も完了、完璧です」
ハスラー「デラーズ、『星の屑』は成ったぞ。よくここまで…」
アクシズ兵「司令、連邦の月からの追撃部隊です」

ヘボン「協定の退去時間を重ねて通告しろ!期限切れと同時に攻撃する、とな!」

ガトー「うう…だいたいの事情は呑み込めた。ならば、なおの事私を放っておいてほしいものだ」
ニナ「とにかく、私にはこうする他になかったわ」
ガトー「ニナ…。すまん!」
ニナ「え?!うっ!」

カリウス「少佐!月からの敵に、挟み撃ちにされます!ご一緒に脱出を!時間がありません!」
ガトー「カリウス…」

スコット「ウラキ中尉、コロニーは分解を始めています。早く脱出してください!聞こえていますか?我々は、最善を尽くしたのです」
コウ「…こちらウラキ。今、コロニーを出た…」
スコット「中尉、無事だったんですね!すぐにアルビオンと合流を!」
コウ「あっ?!な…何?!」
スコット「アルビオンは、コロニーの後方8000、7・7・1!もう限界です、急いで!」
ガトー「フッフッフ、腐った連邦に属さねば、貴様も苦しむ事はなかったろうに」
スコット「中尉、どうしました?!中…」
コウ「待っていたのか…オレの為に…」

カリウス「この人も何の因果か…。あ、あの光!」

オペレーターA「移動中の敵モビルアーマーは地球周回を間もなく終え、裏側より現れます!」
オペレーターB「コントロール艦を失った事により、第二撃の効果は25%以下!」
副将「大佐。敵は現在、ガンダム3号機と交戦中の模様ですが…」
バスク「やかましい!ヤツらを一撃せねばおさまらん!」

コウ「うわああああっ!」
ガトー「でやああああっ!」
コウ「えあああああっ!」
ガトー「ぬわああああっ!」

スコット「機関出力低下!第二推進剤供給弁が開きません!直撃!右舷主砲、沈黙!」
シモン「観測25に落ちた!」
シナプス「ツケは高くついたな…もはやこれまでだ!戦域より離脱する!」

コウ「やああっ!」
ガトー「かああっ!」
コウ「うわあああああああああっ!ああっ?!」
ガトー「もう装備はあるまい!」
コウ「後ろ!」
ガトー「遅い!」
コウ「があっ!」
ガトー「どうだ!分離もできまい!ん?!くっ!」
コウ「な、何い…?!」

副将「お待ちください!我が艦隊の先鋒が照点前に!大佐!」
ガトー「むう、くっ!」
コウ「ああ!あああ…ああ!」

連邦兵A「おい、移送は中止だ!コロニーはここには落ちないぞ!」
コーウェン「ん?!」
連邦兵B「な、なんだ?!」
コーウェン「…この一撃こそ、歴史を変える」

コウ「…あ…。ああ…ガトーは?止めを刺さずにいったのか…はぁ…」

コウ「く、くううう…うわああああああああああああ!!」

オペレーター「バルフィッシュ、聞こえるか!バルフィッシュ!ガトー少佐、もう時間がありません!」
ニナ「う、うっ…うう…」
ハスラー「ニナさん、でしたか。見たまえ」
ニナ「…ああっ!コロニーが…落ちる…!」
ハスラー「漢たちの魂の輝きだ…」

ガトー「むうう…さあ、往くか…」
副将「『デラーズ=フリート』残存の部隊に告ぐ。もはやキミたちに戻るべき場所はない。速やかに降伏せよ!キミたちには、すでに戦闘力と呼べるものがない事を承知している。無駄死にはするな!」
ガトー「いいか。一人でも多く突破し、アクシズ艦隊へ辿り着くのだ。我々の真実の戦いを、後の世に伝える為に!」

副将「貴艦の艦隊は滞在期限が過ぎている。ただちに退去せよ!それとも一戦交える覚悟でも?」
ハスラー「…回収作業を終了する」
ニナ「えっ?!」

ガトー「むう、くっ!うわあああっ!」

ニナ「あと5分…あと5分だけ待ってください!」
ハスラー「艦隊反転、アクシズへの進路をとれ!…あなたは、自由に選択してほしい」
ニナ「お願いよおおっっ!!」

ガトー「ぬわ!くっ…く、ああ!く…ぬうあああああっっっ!!!」

裁判官「沈黙していても有利にはならんぞ、答えたまえ。聞こえないのかあっ!」
コウ「…」
裁判長「コウ・ウラキ少尉、懲役1年!」

バスク「顧みろ!今回の事件は、地球圏の静謐を夢想した、一部の楽観論者が招いたのだ!『デラーズ=フリート』の決起などはその具体的一例に過ぎぬ!また三日前、北米大陸の穀倉地帯に大打撃を与えた、スペース・コロニーの落下事故を見るまでもなく、我々の地球は絶えず、様々な危機に晒されているのだ!地球─この宇宙のシンボルを揺るがせにしない為にも、我々は誕生した!地球─真の力を、再びこの手に取り戻すため、ティターンズは起つのだ!」

コウ「ガトー…」
「?!」
「?…!ああ!」
キース「へへへへ…」
コウ「キース!」
ニナ「…」
コウ「ニナ…」
ニナ「ああ…。…」


そして、Zへ…。



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